| 1: 何ていう名前のカメムシでしょうか。 (1) New! / 2: ナカボシカメムシの幼虫 / 3: クルミグンバイでしょうか? (2) / 4: 成虫?幼虫? (3) / 5: 石垣島で見た赤いカメムシ (4) / 6: 何という虫でしょうか? (2) / 7: トビカスミカメ属 (2) / 8: ナカボシカメムシとツマジロカメムシの生息環境 (8) / 9: 何というカメムシでしょうか? (2) / 10: 教えて下さい (2) / 11: 増水後のジムグリツチカメムシ (16) / 12: ヘリカメムシ (2) / 13: 教えていただけないでしょうか? (2) / 14: 西表のヒラタカメムシ (2) / 15: クロサシガメとクロモンサシガメの幼虫の違い (3) / 16: 謎のコガネムシ (2) / 17: 同定依頼 (3) / 18: 2齢くらいの幼虫の名前 (4) / 19: 同定依頼 (2) / 20: 同定依頼 (2) / |
|
2012/05/19(Sat) 19:37:36 [ No.8000 ]
ヒメマダラナガカメムシ Graptostethus servus (Fabricius, 1787)
『日本原色カメムシ図鑑』(1993)の図版46に掲載されています。 寄主植物は各種ヒルガオ科の植物です。 2012/05/20(Sun) 13:11:37 [ No.8001 ] |
子どもが窓に引っ付いているのを見つけました。最初はなにものか分からず不気味でしたが、調べてみたらどうやらナカボシカメムシの幼虫のように思われます。 質問なのですが、幼虫も臭いを発するのでしょうか? 窓の内側についているので外に放したいのですが、カメムシは臭いが凄いと聞いていて躊躇してしまい…。 2012/05/19(Sat) 18:55:36 [ No.7999 ] |
こんにちは、いつもお世話になります。昨日、丹沢の標高約300mのクルミから採れました。 ヒメグンバイとよく似ているため、私には見分けがつきません。どちらでしょうか? 見分け方のポイントなどご教示頂けましたら幸いです。 宜しくお願い致します。 2012/05/18(Fri) 08:44:40 [ No.7996 ] |
|
2012/05/16(Wed) 22:19:25 [ No.7984 ]
追伸
サイズは10mmでした。 2012/05/16(Wed) 22:20:30 [ No.7985 ]
アオモンツノカメムシではないでしょうか。
庭のヤツデやカクレミノにいることもあります。 2012/05/16(Wed) 22:42:46 [ No.7987 ]
まさにぴったしのもようでした。
成虫だったのですね。 ありがとうございました。 2012/05/18(Fri) 05:45:41 [ No.7995 ] |
|
2012/05/16(Wed) 23:18:54 [ No.7988 ]
石垣島 カメムシで画像検索なさったらいかがでしょうか?
2012/05/17(Thu) 00:03:48 [ No.7989 ]
http://mushinavi.com/ のカメムシ目のサイトで、「スジグロナガカメムシ」が紹介されていました(八重山産)。参考にされたらいかがでしょうか。
2012/05/17(Thu) 13:09:51 [ No.7991 ]
主要な寄主植物は海岸の近くによく生えているツルモウリンカ(ガガイモ科)ですので、山の中よりもむしろ平地でよく見られると思います。
2012/05/17(Thu) 13:32:14 [ No.7992 ]
みなさま、教えていただいて、ありがとうございました!
むしナビで見つかりました。 見つけたのは海岸ではなかったのですが、 標高は低い場所でした。 2012/05/17(Thu) 20:44:19 [ No.7994 ] |
|
2012/05/16(Wed) 22:28:49 [ No.7986 ]
コミミズクではないでしょうか?
この時期に街灯に飛来します。 2012/05/17(Thu) 01:24:26 [ No.7990 ]
ありがとうございました。
2012/05/17(Thu) 18:45:34 [ No.7993 ] |
|
2012/05/14(Mon) 08:45:42 [ No.7981 ]
う〜ん、サイズはどの位でしょう?
トビカスミカメではないような気がします。 シイノキクロカスミカメ♂に一票…。 2012/05/14(Mon) 19:27:12 [ No.7982 ]
有難うございます。
シイノキカスミカメ、だと思います。 年1化なんですね。 2012/05/15(Tue) 00:05:47 [ No.7983 ] |
|
最近、気づいたことで、教えて頂きたいことがあり、
書き込みさせてもらいます。 ナカボシカメムシとツマジロカメムシ(両種ともカメムシ科Menida属、スコットカメムシの属)は、それほど似ていないながら、自分のなかであんまり区別しておりませんでした。このほど標本を整理していて、採集地を みてみると、ナカボシカメムシは滋賀県の山地で数個体のほか、京都の市街地でも わずかながらとれていました。平地の小さな里山林のなかです。同様に、管理者様や鶉様が、ナカボシを平地でとられた、という 報告をこの板でもされておりました。 カメムシ図鑑1巻では山地性という記述がありましたが、 そうでもないようですね。 逆に、同属のツマジロに関しては、山地で2個体とれたことしか ありませんでした。山地でも、寄主植物がある特定の地点では、多くとれる ものなのでしょうか? ぼやっとした質問ですみません。 ツマジロカメムシの多く捕れる地点が山地か平地か、 また特定の植物がそれに関連しているのか、 感触をおしえていただければ幸いです。 2012/05/01(Tue) 20:21:25 [ No.7948 ]
ナカボシとツマジロ、わたしもボヤッとした概念ながら
おおよそ以下のように認識しています。 あまり多くない経験から書き込むので、参考にとどめておいてください。 ●ナカボシカメ・ホストはナラ類を好む傾向。 平地ではクヌギ・コナラを好み特にクヌギからは幼虫も得られる。 ただしツマジロカメムシが同所的に得られることはない。 ●ツマジロカメ・ホストは不特定。いろいろな木から得られる。 ただし平地で採れることはほとんどなく、クズ群落を例にすると 平地からほど近い山間部ではクズの実から幼虫・成虫が採れるケースが多いが 平地のクズ群落にはいない。 ナカボシカメムシとは互いに重なりあうのを避けているようにも思える。 こんな感じでしょうか。 他地域の方の感想も聞いてみたいですね。 2012/05/01(Tue) 21:48:55 [ No.7949 ]
こんばんは。
ここは山地で標高550mぐらいですが、ここではスコットカメムシは過去に1匹しか見てません。 ナカボシカメムシはちらほら見かけ、ツマジロカメムシはたくさんいます。 ツマジロカメムシはここでは開けた草地や林道のアカツメクサやクズにいます。 ナカボシカメムシやスコットカメムシは幼虫や、ホストにいるところを見たことがないです。 ナラ類がホストなんですね。 たくさんあるんだけどね。 たぶんもっと標高の低い、暖かい場所にいて飛んでくるのかなあ。。なんて。 2012/05/01(Tue) 22:58:19 [ No.7950 ]
私の場合
ナカボシは平地(里山)で見る機会の方が山地で見るより多いです。 先週もクヌギ林で越冬明け個体と思われるのを見ました。 しかしいつも単体でいつか交尾の写真を撮りたいなぁと思っています。 ツマジロは山地へ行かないと見れませんね。(標高300m以上?) 色々な植物に見られますが、ベニバナボロギクに多数群れているのが 一番印象に残っています。 2012/05/02(Wed) 15:34:32 [ No.7952 ] 2012/05/02(Wed) 19:51:56 [ No.7955 ]
鶉さま、まあさま、kameotaku さま
丁寧なお返事、ありがとうございました。鶉さま、写真もありがとう ございます。コナラですか。ナカボシを僕が最近みたのも、コナラの多い 年林でした。幼虫もブナ科で、というのは確実のようですね。 しかしブナ科Hostは、Pentatomidae のナカボシにとっては、たべる部分が なさそうな気がするのですが、 何を食べているのでしょう・・・ クヌギカメムシ科やツノアオのように樹を吸汁で育つようにも見えません(私感に過ぎませんが)。 生息地の面では、やはりナカボシは平地でもみられるようですね。ナラ類がホストなのに、 どこでもいるわけではない、というのはまぁさまがおっしゃるように、少し気にかかりますね。 ツマジロカメムシについでです。みなさまの話を総合しますと、こっちの種こそ、山地でよくみられる、というのが 実態に即しているようですね。(スコットはもっと山より、 なのでしょうか。私も越冬以外はみたことありません) クズ・ベニバナボロギクで多数発見、という貴重なお話、 ありがとうございます。 カメムシ図鑑1では、ツマジロはキイチゴ・キリ・フジ・ノリウツギ・ニワトコのほか、クヌギ・ミズナラがあげられておりました。 (ブナ科2種は違いますが)、皆様にあげていただいたクズ・キク科も含めて、すべて花がさいて実ができる 植物ですよね。花序・実を幼虫がたべるということと推測できますが、 どうなのでしょう。 いずれ、いろいろな植物でとれることは確実なので、 今度、山地にいくときに、ツマジロを幼虫含め探してみたいとおもいます。 ありがとうございました。 2012/05/07(Mon) 16:04:10 [ No.7964 ]
shukameさま
ナカボシやツマジロの餌ですが、肉食を疑ってみる視点も必要かもしれません。 同属のスコットにクサギカメムシの卵を与えると、全く植物なしで非常に早く発育しますので。寄主植物がたくさんリストアップされている種は、単に動物質の餌を求めて歩き回っているところを採集されているからそうなっている可能性もあります。以下の文献、ご参考まで。 日本昆虫学会第60回大会 講演要旨 p54 C108 スコットカメムシは肉食者か? 加藤ら(2000) なお、この内容が論文として出版されていないのは、全て私の不徳と致すところで、世間様に平謝りしますm(_ _)m 2012/05/07(Mon) 22:39:45 [ No.7967 ] 2012/05/08(Tue) 21:01:23 [ No.7969 ]
まあさま
きれいな写真をありがとうございます。ツマジロカメムシでは、村田浩平さんがオオルリシジミの卵を吸汁している観察例をどこかに発表していたと思います。ただ、もう一歩進めて、動物質餌への依存度を明らかにするには、野外観察だけではなかなか難しいですね。 2012/05/13(Sun) 13:55:52 [ No.7980 ] |
- Joyful Note
Antispam Version -
カメムシBBSに投稿された投稿の内容・画像等の著作権は、基本的に投稿者本人に帰属します。
投稿の内容・画像等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を固く禁じます。
管理人HN = “かりしうす” E-mail: aradid_web○flatbugs.org (○を@に変えてください)